ウッドデッキ&ウッドフェンスのリフォーム工事 岡山市中区I様

お庭まわりのリフォーム工事をご依頼いただいたI様邸では、
人工木材を使ったウッドデッキの施工と
ウッドフェンスの板材交換の工事を行いました。

南側のウッドデッキ

 Before 
 After 

I様邸のウッドデッキは、南側と北側の二箇所にあります。
既存のウッドデッキはどちらも天然木が使われていましたが、
長年、風雨に晒された事で木が朽ちて、利用できない状態でした。

北側のウッドデッキ

 Before 
 After 

今回のリフォームでは、腐食の心配がない人工木材をご提案。
ローメンテナンスでありながら
天然木の風合いを感じられるウッドデッキを施工しました。

ウッドデッキ

南側

南側は境界フェンスを一旦取り外し、
既存のウッドデッキを解体・撤去していきます。

ウッドデッキを設置したあとは
床下のメンテナンスが難しくなるため、
防草シートを敷いて雑草対策を行ないました。
防草シートは(株)グリーンフィールドザバーン防草シートで、
貫通力の高いイネ科などの植物も抑制できる強靭なシートです。
>>ザバーン防草シートについて詳しくはこちら

ウッドデッキに使用したデッキ材は
タカショーエバーエコウッドⅡという製品で、
再生材を使用した人工木材です。
廃木材の木粉(50%以上)と廃プラスチックが配合されており、
木材の配合比率が高いため天然木のような風合いを感じられます。

北側

北側も南側と同様に既存のウッドデッキを全て解体・撤去。

こちらもエバーエコウッドⅡでウッドデッキを施工していきます。

I様邸は、緩やかな傾斜地に建っており、
掃き出し窓と地面との間に高低差があるため、
転落防止の手すりを設けて安全面にも配慮しました。

※タカショー ガーデンエクステリア総合カタログPROEX2022より引用

※タカショー ガーデンエクステリア総合カタログPROEX2022より引用

人工木のメリットは、腐食やシロアリの心配がなく、
メンテナンスも殆どかからない点ですが、
デメリットとしては表面温度が熱くなりやすい事が挙げられます。

しかし、エバーエコウッドⅡはこの長年の課題に取り組み、
旧仕様と比べて表面の温度上昇を約9℃抑えることが可能になりました。

 ウッドフェンス

 Before 
 After 

玄関前のウッドフェンスも木材が劣化してきていた為、
新しい板材へと交換しました。

支柱を残して既存のフェンスの板を全て外し、
新しい板材を張っていきます。

板材は、エコアコールウッドという木材で、
国産の杉が使われた保存処理木材です。

天然木は腐りやすいのでは・・!?と思われたかと思いますが、
エコアコールウッドは従来の保存処理木材とは全く異なり、
エコアコールと呼ばれる保存薬剤を恒温加圧注入し、
乾燥・加熱硬化した処理木材で、
木材そのものが腐りにくくなるという特徴をもっています。

更に、エコアコールウッドは非常に割れにくいという特徴もあり、
木材の劣化を防ぐとともに、
形状が変わりにくい抜群の寸法安定性を持ちあわせています。
>>エコアコールウッドについて詳しくはこちら

エコアコールウッドは
ウッドデッキにも使用する事ももちろん可能で、
弊社ではエコアコールウッドを使った
オリジナルウッドデッキの造作も行なっております。

ウッドデッキを検討される際、人工木と天然木、
どちらにするか悩まれる方も多くいらっしゃるかと思いますので、
以下の記事も検討材料のひとつとして参考にしていただければと思います。
>>岡山でウッドデッキを検討中の方は、デザイン設計と施工実績が豊富なエクスライフへ!
※エクスライフは三井商会が運営する、
エクステリア設計施工専門ショップのエクステリア専門ブランドです。

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