K様邸では建物に囲まれた中庭に、ウッドデッキを新設しました。


ウッドデッキを設けたことで室内とお庭に繋がりが生まれ、
もう一つお部屋が増えたような使い勝手のよい屋外空間が完成しました。
ウッドデッキ
工事前



以前は段差があり、出入りがしにくかった為、
中庭を有効活用できず、頭を悩ませておられました。
デッキ材は、MINO(株)の彩木(AYAGI)を使用。
彩木は、天然木から切り出した木目を型取り作られた人工木材で、
木の質感がリアルに再現されています。
K様邸に使用したカラーは 唐茶(KR)で、
木のぬくもりを感じられるナチュラルなお色です。
彩木のカラーバリエーションは全6色あり、
その中でも、樹脂系人工木材では珍しい白茶(SH)は
数多くのお問い合わせを頂いているそうです!
白色は汚れが心配になるかと思いますが、
汚れが付着しにくいコーティングが施されているので
水拭きで簡単に汚れが流れ落ち、
外観に軽やかな印象を与えてくれます。
工事中



彩木は芯材にアルミニュウム製の角材を採用。
その周囲を硬質低発泡ウレタン樹脂で覆う構造です。
芯材のアルミが強度を確保し、ウレタンの伸縮を抑える為、
伸縮による割れの心配はありません。
また、人工木ですので腐食やシロアリの心配ももちろんありません!

※MINOウォール&エクステリアカタログ 525より引用

※MINOウォール&エクステリアカタログ 525より引用
人工木ウッドデッキの心配事と言えば、夏場の熱さかと思います。
しかし、彩木に使われているウレタンは熱伝導率が低く、
触った際の熱拡散率も低い為、熱さを感じにくいという性質があります。
打ち水をすればすぐに温度を下げる事ができ、
水に濡れても腐食やカビが発生する心配もないので
プール遊びや水遊びを思い切り楽しんでいただけます。
工事完了



特殊塗装を施した彩木のメンテナンスはとても簡単で、
雑巾などでやさしく水拭きするだけでOK!
水拭きで汚れが落ちない場合は、中性洗剤を薄めたもので水拭きして下さい。
(※デッキブラシや高圧洗浄機は塗膜をいためてしまう為、使用しないで下さい。)
近年では、彩木のような意匠性にも耐久性にも優れた人工木材も販売されていますが、
弊社では経年変化を感じられる天然木のウッドデッキもおすすめしております。
シンクや収納も備えたオリジナル設計のウッドデッキが欲しい!という方は、
天然木ウッドデッキの魅力をご紹介した
以下の記事も是非、併せてお読み頂ければと思います。
>>岡山でウッドデッキを検討中の方は、デザイン設計と施工実績が豊富なエクスライフへ!
※リンク先のエクスライフは三井商会が運営する、
エクステリア設計施工専門ショップのエクステリア専門ブランドです。