広い裏庭を「愛犬のためのドッグランにしたい」と、
ワンちゃんを飼われているO様より
ガーデンリフォームのご依頼をいただきました。
ワンちゃんがノーリードでのびのびと過ごせるよう、
お庭をメッシュフェンスで囲い、
手間のかかる芝生管理はロボット芝刈機で自動化。
安全性と快適性を両立した、プライベートドッグランが完成しました。
フェンス
まずは除草と芝刈りを行い、
土を入れて地面を平らに整える作業から開始。
お庭が綺麗に整ったら、フェンスを設置していきます。
フェンスは、三協アルミのスチールメッシュ ユメッシュR型フェンス。
門扉は、片開きのユメッシュR型門扉 シリンダー錠仕様を使用しました。
コストパフォーマンスに優れたユメッシュフェンスは、
低コストで広範囲を囲いたい場合におすすめ。
門扉もフェンスと同じデザインで揃えられるので、
統一感のある、すっきりとした印象に仕上げられます。
O様邸のワンちゃんは中型犬という事で、
フェンスは高さ1,500mmを採用しました。
犬のジャンプ力には個体差がある為、
愛犬の特性に合わせたフェンスの高さ設計が重要ですが、
中型・大型犬の場合は、脱走防止の観点から
1,500mm以上が一般的な目安となります。
また、穴を掘る習性があるワンちゃんの場合は、
フェンス下からの脱走対策も欠かせません。
愛犬の性格や日頃の行動をプランナーに詳しくお聞かせいただければ、
愛犬の個性に合わせて最適な囲い方をご提案しますので、
小さな事でもぜひプランナーにお伝えください!
ロボット芝刈機
ロボット芝刈機は、ハスクバーナのAutomower™305を導入。
最大600m²までの芝生に対応でき、
最大22°の傾斜や狭い通路があるような複雑な場所も自動で芝刈りができる
個人宅向けスタンダードクラスのロボット芝刈機です。
刈り取る範囲に境界ワイヤーを敷設し、
稼働させる曜日や時間、刈り取り高さ等を設定すると
自動で芝刈りを行ってくれます。
刈った芝生は土壌に落ちて天然の肥料になるので、
集めて捨てる必要がないのも嬉しいポイント。
音もとっても静かなので、
近隣の住民の方に迷惑をかけることなく使用できます。
O様邸のように「フェンス」と「ロボット芝刈機」を組み合わせれば、
お庭が最高の遊び場に!
芝刈りを自動化すると日々のメンテナンスからも解放され、
愛犬との大切なコミュニケーションの時間に活用できますよ(^^)
愛犬との時間をもっと大切にされたい方は、
「脱走防止のフェンス」×「ロボット芝刈機」で、
お庭を理想のプライベートドッグランへリフォームしませんか?













































