中型犬を飼われているN様より、
ガーデンリフォームのご依頼をいただきました。
メインガーデンのリフォームでは、レッドロビンの生垣を施工。
春に出る鮮やかな赤色の新芽が、
お庭に豊かな色彩と華やかさを添えてくれます。
メインガーデンはメッシュフェンスで既に囲われていましたが、
構造物(フェンス、ブロック塀)を和らげ、
生垣でやわらかで自然な目かくしを目的に、
内側にレッドロビンの生垣を施工するプランをご提案しました。
生垣
植生基盤材としてブラックピートとバークたい肥を土に混ぜ、
樹木が育ちやすい土壌にしてからレッドロビンを植えていきます。
もともとお庭に植えられていた既存のレッドロビンも、移植して生垣に利用。
根が十分に張っていない苗木は、風の影響で傾いたり倒れたりしやすい為、
支柱に固定しながら列植し、真っ直ぐ安定した生垣を形成します。
レッドロビンの生垣は成長とともに密度を増し、
フェンスとの二重の壁となります。
これによってワンちゃんがフェンス際で踏み切るのを防ぐ
心理的な抑制効果や、物理的な高さの補完も期待できます。
また生垣は、人工的な構造物よりも圧迫感を感じにくく、
自然な目隠しができるので、四季折々の風景を楽しみながら
住み心地の良い住まいと、豊かな日常を実現してくれます。
目隠しフェンス
裏庭は、門扉付きの目隠しフェンスをご希望で、
三協アルミの形材フェンス
シャトレナⅡ(1型横板格子)片面木調で施工しました。
シャトレナⅡは、和洋どちらのお庭にも合わせやすく、
カラーは4つの木調色からお好みのタイプを選べます。
N様邸に使用したのは、トラッドオークという木調色で、
ダークで深みのあるオーク色と自然な動きのある板目が特徴です。
門扉は、フェンスと同意匠の木調カラーを使用した
形材門扉 シャトレナⅡ片開きタイプです。

シャトレナⅡの横板格子は、N様邸で使用した片面木調の他に、
裏表どちらから見ても美しい両面木調もありますので、
設置場所やシーンに応じて、最適なタイプをお選びいただけます。
※片面木調の場合は、写真のように背面が形材色になります。

もう一箇所の出入り口は、三協アルミのスチールメッシュ
ユメッシュR型 片開き門扉を取り付けました。
シャトレナⅡについて更に詳しく知りたい方は、
三協アルミのカタログをご確認ください。
シャトレナⅡのカタログを見る
※三協アルミ シャトレナⅡ カタログ2025年10月価格改訂版に準拠しています。









































